自然を楽しみながら生きる力を身につけるFive C

今の生き方にどこか違和感を感じている
将来に対して漠然とした不安がある
何があっても自分や大切な人を守れる力を身につけたい
自然に寄り添った生き方をしたい

Five Cには、こうした想いで参加してくださる方が多くいらしゃいます。

はじめは期待と不安な気持ちで参加するものの、
実習が終わる頃には、みなさん、充実感と自信に満ち溢れた顔になっています。

なぜ、わずかな時間でそれほどの変化が起きるのか。それは・・・

自然を楽しみながら、人間が本来持っている生きる力(五感、感性)を取り戻すからです。

私たちの言葉で表現をするのならば、

“命を生きる。活かす。”を、全身で体感するからです。

これは私たちがもっとも大切にしていることです。

私たちは発達した文明の中で生きています。

便利な文明に囲まれると、社会では生きていけますが、人間が本来持っている“生きる力”
(体力、考える力、感覚、感性)が奪われていることも忘れてはなりません。

明確な正解がないと不安になり、情報がないと生きていけない、そんな人が増えているのです。

でも、私たちは”社会人”である前に、“人間”であり、自然の一部です。

本来、自然や自分の体からの情報で適切な判断、行動をする力が備わっています。

自然と共に生きることを取り入れていくことで、自然な循環、人間としての感覚を取り戻せます。

すると、現代社会に感じている行き詰まりや違和感を払拭し、
命の活かし方(才能、可能性)も拓けてくるでしょう。

私たちは、“命を生かし、活かす”をはじめとして、
人間がこれからも地球で生き続けるための知恵と美しく静謐な地球を未来へ残していきます。

災害大国日本で生きるために必要な知恵とスキルが身に付くFive Cとは 災害大国日本で生きるために必要な知恵とスキルが身に付くFive Cとは

Five Cでは、自然を楽しみながら、インフラが一時的に失われても、災害大国の日本で生きていくために必要な知恵、技術を分かち合います。

そして、多くの人が勘違いをしていますが、災害時の備えをするのなら、都市部で何かを教わるより、自然の中の学びを知ることが先です。

なぜか?

それは、自然の中には生活に活かせる素材や湧水があります。そして季節ごとの食料や薬草まで。

都市部にはない自然の力を借りてエントリーすることで、都市型サバイバルへの取捨選択の第一歩を踏み出せるからです。

本スクールは、一般的なアウトドア、サバイバルの知識・スキルではなく、四季のある日本、多くの人が都市に住む現代にフィットするようにアレンジし、活きた学びと生きる力を身につけられます。

Five Cで身につけられる知恵とスキル

あらゆる環境下でも命を危険から遠ざけ、衣食住を確保するための基礎スキルとして以下の9つのスキルを身につけることができます。

  • 火
  • 水
  • 食
  • 住
  • 気
  • 道具
  • マインド
  • ファーストエイド
  • 体と心

すでにある資源や知恵を活かし、楽しく快適に安全に生活するための知恵とスキルを身につけることができるスクールです。

火を起こす、焚き火でご飯を炊く、スマホに頼らず天気を予測する、といった体験を楽しみながら行います。正しい知識を「知る」だけでなく、「体験」をすることで「何か起こっても大丈夫」という自信にもつながります。

創立者 荒井裕介 創立者 荒井裕介

創業者・CEO
ワイルドライフクリエーター

幼少期よりマタギに手ほどきを受け、山の知識を身につける。10代で渡米しブッシュクラフトに出会い、バグアウトやサバイバルスキルを専門機関で習得。帰国後、音楽誌やファッション誌のカメラマンを経て、山岳写真家に転向し、フィールドでの活動に尽力する。日本で最初に、メディアでブッシュクラフトを紹介。以降、災害時に使えるブッシュクラフトとバグアウトスキルの指導や、後世へ豊かな自然環境を残しつつ、災害の多い日本でも生き残る力を啓蒙するため、Bush Craft & Bug Out Schoolを運営するなどの活動をしている。

メディア協力・出演

著書

  • 須藤 文子

    マネージャー
    サバイバルインストラクター
    心理カウンセラー

  • 阿部 裕章

    サバイバルインストラクター
    狩猟ガイド主任

  • 宮崎 明子

    サバイバルインストラクター
    クラニオセイクラルセラピスト
    ヒプノセラピスト
    助産師

このような方にオススメです このような方にオススメです

  • 自然の中で、本来持っている五感を呼び起こし、研ぎ澄ませたい方
  • 自然から情報を読み取る力を身につけたい方
  • 社会ではなく、地球で生きるための自然の循環を取り戻したい方
  • 「自」然の一部「分」である「自分」の命を見つめたい方
  • 自然と共に生きる術を身につけ、自信ももちたい方
  • 災害時、緊急時に自分と大切な人の命を守る思考と術を身につけたい方
  • 生きるために必要なことを自分で賄える力を身につけたい方
  • いつものキャンプをレベルアップしたい方

実際に参加した方の声 実際に参加した方の声

募集概要 自然に触れ、日常生活をアップデートする 募集概要 自然に触れ、日常生活をアップデートする

アウトドアやキャンプの経験がない方でも基礎から学べる、女性でも安心のクラス。自然に触れることからスタートし、美味しいもの、楽しい時間、心地よい体験をしていただくことをゴールにしています。

また、中学生以下のお子さまも無料で参加が可能です。

アウトドア実習と座学を通じて、日常に活かせる自然環境の知識や、災害時にも自分や大切な人を守れるスキル、知恵を身につけることができます。

エントリークラス 4つのサービス エントリークラス 4つのサービス

アウトドア実習

水の確保

  • 水を川から汲む
  • 湧水
  • 実際に集落限界を見る
  • 川の流れや植生を知る

  • 焚き火の原理と熱を知る
  • 必要な焚き火のサイズとは?
  • 火起こし
  • 薪の焼べ方と作り方
  • 料理の焚き火と暖をとる焚き火とは?

シェルター(住)

  • 野営の基本的考え方。(天気、気候条件で選ぶ)
  • テントとタープ
  • 災害時やキャンプ場で女性がキャンプする為の心得(基本)
  • 暖かく過ごすシェルターの考え方
  • お洒落を演出する自然の造形美を知って快適空間を作る
  • 必要なロープワーク2個を覚えてかっこいいキャンプを目指す
  • 眠る場所を選ぶ

  • ご飯を作る
  • 後片付けと衛生管理

道具

  • 初めてのナイフワーク
  • フェザースティックでナイフを理解しよう
  • 体温確保と休憩方法

開催概要

開催場所 東京都八王子付近
※公共交通機関でお越しいただけます
京王高尾駅・JR高尾駅北口から、バスで約15分。 バス停から徒歩9分。
(※詳細な住所は申し込み後にご案内します)
※車での参加も可能です。無料で駐車場に停めていただけます。
日程 現地12時集合、翌12時頃解散
1泊2日(※日帰りも可能です)
5/25(土)〜5/26(日)残り2席
5/27(月)〜5/28(火)残り5席
6/22(土)〜6/23(日)残り7席
6/24(月)〜6/25(火)残り6席
7/27(土)〜7/28(日)残り7席
7/29(月)〜7/30(火)残り7席

※各日程20名限定です。どの回に参加しても内容は同じです。
※申し込みフォームを開いて選択できない日程は満席となります。ご了承ください。
※最低催行人数10名とさせていただきます。最低催行人数に満たない場合、開催を中止させていただきます。
※日帰り参加も可能ですが、その場合、実践できない項目が生じます。
 あらかじめご了承ください。
※中学生以下のお子さまは無料で参加いただくことができます。ただし、お子さまの保険は適用外となるため、保護者の方が目を離さないように対応をお願いします。

実習スケジュールサンプル

※天候や参加者の状況により変更の可能性があります。

■1日目

12時
現地に集合
12時〜17時30分
アウトドア実習
18時
各自で夕食づくり
焚き火を囲みながらフリートーク
22時
就寝

■2日目

7時
起床・フィールドワーク
9時30分
アウトドア実習・座学
12時
解散

<重要>持ち物について

日常でも災害時でも命をつなぐ
「必携のアイテムリスト」を実習参加者だけにお伝えします

Five Cの実習は、準備の段階から始まっています。

実習では、屋外で1泊2日を過ごすためのアイテムが必要ですが、アイテムの準備を進める過程にも多くの学びがあるため、ご自身でご用意いただくことを推奨しております。

天候や気温を確認し、必要な装備やアイテムを想定して、準備をする。ぜひ、この過程を楽しんでみてください。

もちろん、お手持ちのアイテムがあれば新たに購入する必要はありません。
下記のようなアイテムが必要です。

(参考)
●キャンプ道具一式
シェルター類(シェルター、テント、タープのいずれか)
・シート
・寝袋
・手袋
・カッティングツール
・クッカー
・カトラリー
・食事(夜、朝)
・着替え
・衛生用品

また、実習後には、非売品であり未公開の「厳選アイテムリスト」をお渡しします。

これらは、荒井をはじめ、各専門分野のプロフェッショナルである講師陣が、多種多様のタイテムを実際にテストした経験から選ばれたアイテムたちです。

あらゆる状況を想定して、市販の「非常バッグ」では、足りない部分もカバーしています。

つまり、「これさえあれば命をつなぐことができる」アイテムが揃うことになり、災害時や緊急時の備えにもなります。

どうしても、初心者の方や不安な方には、有料でアイテムレンタルもご用意しておりますので、ご安心ください。(別途15,000円)

補足事項

  • 天候・進行により内容が変更となる場合がありますので、あらかじめ、ご了承下さい。
  • 実習地の近くに水洗トイレがございます。ご安心ください。
  • 実習のカリキュラム上、入浴の時間はございません。汗拭きシートなどをご用意の上、ご対応ください。実習地付近に入浴施設がございますので、全カリキュラム終了後にご利用いただくことは可能です。
  • アウトドア保険に加入するため、参加前に基本情報をご入力いただきます。

● 荒天中止について

  • 開催中止の判断は、前日17 時の予報をもってよりメールにてお知らせいたします。

● その他

  • 会場は”公園”のような管理された施設ではございません。個人の私有地山林です。
    篠竹等の刈り残り、樹上の枯れ枝など『危険は必ずある』ということを念頭にご来場ください。
  • 山林内の花や植物を荒らすような行為をされた場合は、ご退場いただく場合もございます。
  • イベント中や森内での怪我や事故、トラブルについて 私共は責任を持つことはできません。

講義動画

マインド

  • 避難するための準備
  • 災害が起きた時逃げるには?
  • 災害時に心がけるマインド レベル1
  • メンタル維持。体温確保。避難経路を知る。
  • 手元にある防災グッズ、ホントに大丈夫?非常持ち出し袋の考え方
  • アウトドアの考え方
  • アウトドアに潜む危険
  • 夜の過ごし方(不安解消、安眠の方法)
  • 都市部と山間部の違い
  • 排泄の衛生管理

  • 世界で一番入手しやすい燃料を知る
  • 着火するメカニズム
  • 火種(ファイヤースターター)
  • 濡れても使える火種(ファイヤースターター)
  • 身の回りにあるもので着火剤を作る
  • 焚き火がなぜ燃えるか?
  • ガスもライターもない家で火起こしするには?

シェルター(住)

  • タープの張り方(基本)
  • お洒落なサイト演出

  • 焚き火で炊飯
  • 焚き火調理のコツ
  • 野草茶を飲んでみる
  • アウトドア調理方法の基本
  • クラフト(調理道具)
  • アウトドアにおすすめのレシピ

道具

  • 最低限備えておくもの一式(自宅保管)
  • いつも持ち歩いておいたほうがいいもの一式(自宅以外)
  • 家にあるけっこう役立つものと使い方
  • 始めてのロープワーク レベル1
  • 道具を減らすコツ
  • ナイフの使い方(基本)
  • 刃物の種類
  • 背負う道具と兼用を知る
  • リュックの選び方

いざという時や日常でも役立つ生活の知恵を動画に収録しお伝えします。
※上記講義内容は多少の変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

オンラインQAライブ

講義動画を視聴したり、実践をしたりする中で生じた疑問を解消できるオンラインライブを開催いたします。(不定期)日々の生活の中での疑問や災害時の対策などもご質問いただけます。

リアルタイムで参加できない場合も、アーカイブ動画で視聴可能です。

コミュニティ

ここでしか配信されない最新情報やお得な情報が得られるオンラインサロンへ、特別価格でご案内いたします。

有料無料の定期キャンプイベントも開催!

参加された方だけに詳細をお伝えします。

2つのコースから選択ください

  • 実践コース

    ・アウトドア実習
    ・講義動画
    ・QAオンラインライブ参加権
    ・コミュニティ参加権

    98,000円(税込)

  • 動画コース

    ・講義動画
    ・QAオンラインライブ参加権

    48,000円(税込)

*アイテムレンタルは別途15,000円が必要です。

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実習に必要な持ち物、現地までの交通費、食材はご自身での負担となります。

持ち物に関しては、下記の持ち物リストを参考に、1泊2日をアウトドアで過ごすために必要なものをご準備ください。おおよそのアイテムが100円均一で揃えられますので、これを機に揃えられることもオススメします。

●持ち物の参考例

      長袖や長ズボン、雨具などの防寒具や着替え、帽子(気温・天候に応じて)
      炊飯ができるもの(100円均一で購入できるクッカー・メスティンで可)
      お箸やスプーンなどのカトラリー(100円均一で購入できるもので可)
      シェルター(タープ、テントなど)
      シート
      寝袋
      手袋
      食事(夜、朝)
      衛生用品

また、持ち物にご不安のある方は、別途15,000円で必要なアイテム一式のレンタルが可能です。(食材、カトラリー、着替え、衛生品などはご自身でご用意ください)

はい、女性でも安心して参加いただける内容になっております。女性おひとりの参加者さまも多数いらっしゃいますので、安心してご安心くださいませ。

おひとりさま1回の参加となります。再受講したい場合は別途有料にて受付いたします。

はい、ございます。